おいしい家族 | 愛媛国際映画祭

おいしい家族

おいしい家族

日時:3月 16日(土)  開演 15:30

場所:シネマサンシャイン大街道

【舞台挨拶ゲスト予定】
(監督)ふくだももこ
(プロデューサー)谷戸豊

ふくだももこ

ふくだももこ

1991年8月4日生まれ。大阪府出身。監督、脚本を務めた卒業制作「グッバイ・マーザー」(13)がゆうばり国際映画祭2014、第六回下北沢映画祭、湖畔の映画祭に入選。同年、映像産業振興機構(VIPO)による若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)2015に選出され、注目を集める。2016年には執筆活動も開始し、すばる文学賞を25歳にして受賞し小説家デビュー。ほか山戸結希企画・プロデュース映画『21世紀の女の子』(19)、ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」(ABC/18)にて監督を務めるなど映像、文学の両フィールドでその才能を如何なく発揮する新鋭作家。
(ふくだ監督からのメッセージ)
「おいしい家族」を最初に上映するのが愛媛国際映画祭でとっっってもうれしいです!
この映画は都内の島で撮られていますが、それは母の生まれ故郷が愛媛の島だったからです。瀬戸内の穏やかな海やみかん畑、子供のころ軽トラの荷台から見た景色に思いを馳せながら脚本を書いていました。
そして、この映画の音楽は伊丹十三監督作品の音楽を担当されていた本多俊之さんなのです!
これぞ運命!映画で描きたかったのは、私の思うユートピアです。誰が何を好きでも、どんな格好をしてもいい、必要なことは、自分を大切にして、相手や周りのことも尊重しあえることだと思っています。私自身も100パーセントできではいないけれど、そうありたいと願っています。
みなさんの生きている世界が、すこしでもやさしくありますように!

PS,おいしいものが沢山でてくる映画なので、空腹だと上映中にお腹がなってしまいますのでお気をつけくださいませ。

【プロデューサー】谷戸 豊

谷戸 豊

谷戸 豊

慶應義塾大学卒業後、日活株式会社入社。小林勇貴監督商業デビュー作「全員死刑」に続き、ふくだももこ監督商業デビュー作をプロデュース。
(谷戸プロデューサーからのメッセージ)
ふくだももこ監督が思いを馳せる瀬戸内に位置し、敬愛する伊丹監督とも縁のある愛媛という地で初上映を迎えるとは!監督が何かを引き寄せたという気がしてなりません。“ふくだももこの愛”を存分に浴びてください。明日から幸せになれます。

【監督】ふくだももこ

【制作国】日本

【上映時間】96分

【出演】松本穂香、板尾創路、浜野謙太

【あらすじ】主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(せいじ)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(かずお)を紹介。状況をのみこめない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描いた物語。橙花は父を始め、様々な価値観や個性をもった人たちに出会うことで、自分が考える常識から解き放たれ、次第にそれぞれの個性を受け入れると共に、自分らしく生きることの大切さに気付いていく。

【公式HP】https://oishii-movie.jp

【作品紹介動画】

©2019「おいしい家族」製作委員会

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※上映の申込は定員に達したため、締め切りました。