KANO ~1931海の向こうの甲子園~ | 愛媛国際映画祭

KANO ~1931海の向こうの甲子園~

KANO 1931海の向こうの甲子園

日時:3月 15日(金)  開演 12:00

場所:シネマサンシャイン大街道

【舞台挨拶ゲスト予定】
(監督)馬志翔
(出演者)永瀬正敏

馬志翔

馬志翔

「監督・俳優・脚本家」1978年、台湾・玉里鎮(ギョクリンチ)生まれ。Umin Boyaとも名乗る。俳優として「セデック・バレ」(11)「TOGETHER」(12)などの作品に出演し、『KANO~1931海の向こうの甲子園~』(14)で監督デビュー。同作でゴールデン・ホース・アワードにて、新人監督賞を受賞。

永瀬正敏

永瀬正敏

1983年『ションベン・ライダー』でデビュー。 『息子』(91)で日本アカデミー賞他10映画賞の主演・助演男優賞を総なめに。『学校2』(96)『誘拐』(97)で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を2年連続受賞、『隠し剣鬼の爪』(04)で同優秀主演男優賞を受賞。カンヌ映画祭芸術貢献賞受賞の米映画『ミステリー・トレイン』(89)、ロカルノ国際映画祭グランプリ受賞の香港映画『アジアン・ビート(香港編)オータム・ムーン』(91)、リミニ国際映画祭グランプリ、エジンバラ国際映画祭監督賞、トリノ国際映画祭審査員特別賞を受賞したアイスランド映画『コールド・フィーバー』(95)などの海外作品でも主演を務める。『毎日かあさん』(11)で日本映画批評家大賞主演男優賞受賞。台湾映画『KANO』(14)(邦題:『KANO 1931海の向こうの甲子園』)では、中華圏以外の俳優では史上初となる金馬奨最優秀男優賞にノミネート。カンヌ映画祭ある視点部門オープニング作品、バレッタ映画祭ベストフィルムアワード受賞の『あん』(15)では国内外の男優賞多数受賞。 近年は『ビジョン』(18)『パンク侍、切られて候』(18)『赤い雪』(19)等に出演。
ジム・ジャームッシュ監督の『パターソン』(16)、河瀨直美監督『光』(17)もカンヌ国際映画祭に出品されカンヌで出演作が3年連続ノミネートされた日本人初の俳優となった。
写真家としても活動し、現在までに多数の個展を開いて20年以上のキャリアを持つ。
平成29年度芸術選奨・文部科学大臣賞受賞

【監督】馬志翔 (マー・ジーシアン)

【制作国】台湾

【上映時間】185分

【出演】永瀬正敏、坂井真紀、ツァオ・ヨウニン、大沢たかお

【あらすじ】1929年に誕生した日本人、台湾人、台湾原住民による嘉義農林野球部が新任監督に愛媛県立松山商業高校の監督も務めた近藤兵太郎を迎え、スパルタ式訓練で「甲子園進出」を目指すことになった。近藤の鬼のような特訓を受け、連敗続きだった野球部員は、次第に勝利への強い想いが沸き上がり、甲子園出場の夢を抱くようになる。そしてついに1931年、台湾代表チームとして、日本の夏の甲子園に出場、嘉義農林チームの、一球たりとも諦めないプレイは、5万5千人の大観衆の胸を掴み、嘉農の躍進の話題は次第に日本中に広まっていった。ひとつの夢に向かって一致団結する仲間たち、そこには国籍も民族の違いも関係はない。私たちが忘れかけている大切な何かを思い出さてくれる、熱い映画がやってくる!

【作品紹介動画】

©果子電影