お葬式 | 愛媛国際映画祭

お葬式

お葬式

日時:3月 16日(土)  開演 12:00

場所:シネマサンシャイン大街道

【監督】伊丹十三

【制作国】日本

【上映時間】124分

【出演】山崎努、宮本信子、菅井きん、大滝秀治、財津一郎

【あらすじ】伊丹十三の映画監督デビュー作である本作は、突然肉親の死に見舞われた俳優夫婦が、慌て戸惑いながらも、まわりの人々の助けを借りて無事に葬儀を終えるまでの3日間を描いた作品。
1983年9月、妻・宮本信子の父親が亡くなった際、葬儀を主宰した伊丹は「これは映画だ。映画になる」と言ったという。喪に服した翌年の正月に脚本を書き上げ、半年後の6月にはクランクイン。湯河原・伊丹邸で撮影を行って完成した作品は、お葬式を悲劇としてではなく、人間喜劇として描いているものだった。しかもそれは、実に映画的な細部の積み重ねによって構成された、映画らしい映画だったのである。51歳の新人監督は、大きな拍手をもって迎えられた。

【作品紹介動画】

【伊丹十三記念館 館長 宮本信子さんメッセージ】

【映画プロデューサー 岡田裕さんメッセージ】

©伊丹プロダクション


上映後のトークショー

岡田裕
岡田裕 / Yutaka Okada
映画プロデューサー1938年東京都生まれ。早稲田大学卒業。 1962年日活に助監督として入社。石原裕次郎、吉永小百合全盛時代に助監督を務め、1971年よりプロデューサーとして活躍。1989年アルゴ・ピクチャーズ株式会社を設立し、現在、代表取締役社長として映画界だけでなく、TV、オリジナル・ビデオほかあらゆる映像分野で製作活動を続けている。主なプロデュース作品は『遠雷』(81)、『家族ゲーム』(83)、『お葬式』(84)、『櫻の園』(90)、『三たびの海峡』(95)、『福耳』(03)、『ベトナムの風に吹かれて』(15)など。日本映画製作者協会 副理事長。

玉置 泰/ Yasushi Tamaoki
(1949~)伊丹十三記念館館長代行。伊丹プロダクション代表取締役。『お葬式』以来、伊丹十三の映画10作品全てのプロデューサーを務める。

 


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※上映の申込は定員に達したため、締め切りました。