ふたつの昨日と僕の未来 | 愛媛国際映画祭

ふたつの昨日と僕の未来

ふたつの昨日と僕の未来

日時:3月 15日(金)  開演 15:30

場所:シネマサンシャイン大街道

【舞台挨拶ゲスト予定】
(監督)大森研一
(出演者)佐野岳、たけやま3.5

大森研一

大森研一

1975年愛媛県出身。大阪芸術大学卒。幅広い分野で映像制作をおこない自主映画で多数の映画祭受賞歴を持つなか、テレビ朝日ブロスタアワード:準グランプリ受賞を機に自身初の商業用長編映画『ライトノベルの楽しい書き方』(10)の監督・脚本にて商業映画デビュー。以降、『恐怖新聞』(11)、『瀬戸内海賊物語』(14)、『ポプラの秋』(15)、『海すずめ』(16)、『やっさだるマン』(18)、『ふたつの昨日と僕の未来』(18)などコンスタントに映画を公開。オリジナル脚本での制作が多く、人の繋がり・心和む作風が特徴的でその演出・脚本力は非常に高い評価を受けている。国際映画祭においても、LA EigaFest Features(13) 、ハワイ国際映画祭(16)、上海国際映画祭(15)、モントリオール映画祭(15)、フィラデルフィア・アジアンアメリカン映画祭(18)などの正式招待・出品がある。また映画を軸としながら、TVドラマや舞台脚本、小説やコラム執筆、講演など幅広い活動もおこなっている。
愛媛県砥部焼観光大使、同県伊達なうわじま観光大使、同県新居浜ふるさと観光大使、広島県三原アンバサダー、香川大学大学院非常勤講師。
映画制作会社ウサギマル代表 (http://usa.boy.jp)

佐野岳

佐野 岳

 

たけやま3.5

たけやま3.5

【監督】大森研一

【制作国】日本

【上映時間】98分

【出演】佐野岳、相楽樹、菅谷哲也、菅野莉央

【あらすじ】マラソンランナーとしてオリンピックを目指していた海斗(佐野岳)。しかし、怪我を理由に現役を断念する。その後は市役所に勤め、無気力な日々を過ごしてきたが、とうとう彼女の真里乃(相楽樹)にも見放される。そんなある日、観光案内で訪れた山の中で大雨に見舞われ、逃げ込んだ先に不思議な坑道を見つける。雨を避けようと中へ入ったはずが、なぜか坑道の外へ。そこは、同じ場所だが雨が止んでいる。その瞬間、経験したことがないはずの記憶が駆け巡った。交差する記憶に混乱しながら街に戻ると、喧嘩していたはずの真里乃とは順調に交際し、オリンピックの金メダリストとして街の英雄に!?市役所では、事故で亡くなったはずの父・悟が上司として働いていた。家に帰ると、生きていたはずの祖母・智恵子の遺影があり、とっくに亡くなったはずの祖父・哲夫が現れる。訳が分からない海斗に哲夫から驚きの事実を告げられる。2つの世界の狭間で揺れ動く海斗。果たして彼が進む未来は?

【作品紹介動画】

©「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会

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※上映の申込は定員に達したため、締め切りました。